[ドラマ] ソン・へギョ「視覚障がい者に関心のなかった自分がみすぼらしい」

女優のソン・へギョが真っ直ぐな心根を吐露して賞賛を浴びている。

ソン・へギョは22日、SBS(ソウル放送)の公式Twitterを通じて公開されたインタビュー映像で、視覚障がい者というキャラクターを演じるにあたっての覚悟を語った。

ソン・へギョはSBSの水木ドラマ『その冬、風が吹く(原題)』の劇中で、視覚障がい者で大企業の跡取り娘「オヨン」役を演じている。「視覚障がい者を演じるにあたって困難はなかったか」という質問に「福祉館に行って大勢の視覚障がい者の方々と出会い、話をしたり勉強したりして、いかに自分に先入観が多かったか気づいた」とし「関心がなかったという考えに、自分がとてもみすぼらしく感じた。私がやるべき課題は多くの人たちが持っている偏見と課題を崩すこと。視覚障がい者も普通の人間。障がい者についての偏見を変えなければと思った」と話した。

同作は、愛を信じられない一組の男女の出会いを描いた正統メロドラマ。チョ・インソンとソン・へギョの共演と人気脚本家のノ・ヒギョン氏とキム・ギュテ監督の意気投合で、2013年最高の期待作に挙げられているドラマ。初放送は来月13日。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 23日 16:53