[芸能] 大衆がそっぽ向くソヨン-ユン・イナのチャット騒動の真実

「すごく苛酷な事じゃないかと思う」

T-ARA(ティアラ)ソヨンとタレントユン・イナの時ならぬ『陰口騒ぎ』がオンラインを熱く燃やしているなか、事件の真相が今になって明らかにされ関心を集めている。

ある関係者はeNEWSとの電話取材で「ソヨンへの悪感情で刺激的な部分だけ編集され騒ぎになっているようだ」「この対話は特定の芸能人をさすのではなく、本当にスティッチを着た知人を指して話した言葉だ」と弁明した。

最近インターネットコミュニティー掲示板には、ソヨンが15日カカオストーリーに俳優ユン・イナ、スアと交わした対話をキャプチャーした写真が上がって来た。

キャプチャーされた写真にはソヨンとスアが着ているある高級ブランドのTシャツを見て、「私と同じ服ね」とコメントを返した内容があった。これにスアが「苦労して手に入れた」とコメントするとソヨンは「最近そのブランドをその先輩や誰もが着るんだ..私、着れない、着ないわ」と答え、先輩芸能人を見下したのではないかとの疑惑が起きた。

これにユ・イナが「スティッチじゃないの?」とコメントするとスアとユ・イナはその後お互いに「怒ったスティッチ?」「年取ったスティッチ」「さらに老けた?」とのコメントが続き騒ぎに火がついた。

しかしeNEWSでこのカカオストーリー写真を入手して確認した結果、これらの対話は最初は陰口とはかけ離れていた。該当する写真にはKENZOのTシャツを着たソヨンの知人が携帯電話を持ってポーズを決めている姿があった。

キャラクターの上の部分が浮き上がっていてスティッチと似たような形になっており、その後これについての対話がなされた。特に騒ぎになった『怒ったスティッチ』『年取ったスティッチ』はしわくちゃになったTシャツのキャラクターが怒ったように見える、年取ったように見えるという意味で使われた。

ソヨンの知人たちが話したスティッチ結婚式についての内容は挙式を控えたまた別の知人を示したものだった。しかしインターネット上に公開された内容はこれらを悪意的な対話をしたかのように編集された。

この関係者は「昨年T-ARA騒動以降、悪感情を持った一部のネットユーザーたちを通じて今回の事が起こったようだ」「まるで本当に陰口を言ったように解釈され広がって行くのが残念だ」と話した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 23日 17:43