[芸能] カン・ソンフン-パク・ジニョン、23日、並んで最終宣告公判に

グループ ジェクスキス出身のカン・ソンフンとプロデューサー兼歌手のパク・ジニョンの最終宣告公判が23日行われる。

カン・ソンフンはこの日午前、ソウル北部地方裁判所で詐欺容疑に関する最終宣告を受ける。カン・ソンフンは2009年から昨年1月まで某ファン氏を含む3名から約9億ウォンを詐取した容疑で起訴された。

カン・ソンフンは裁判の過程で返済の意思を見せてきた結果、昨年9月保釈金なしで釈放された。

釈放後カン・ソンフンは公式記者会見を開き、「だまし取る目的はなかった」「金を返す過程でむしろ被害を被った」と主張し、金融業者某コ氏を始め、昨年12月警察に事業家某カン氏を告訴おした状態だ。

ソウル高等裁判所はこの日午後、作曲家キム・シンイルがパク・ジニョンを相手どった損害賠償請求訴訟控訴審の最終宣告公判を行った。

キム・シンイルは2011年7月放映されたKBS2ドラマ『ドリームハイ』OST収録曲『Someday』が、自身が2005年作曲した歌手アッシュの2ndアルバム収録曲『私の男に』を盗作したと『Someday』の作詞作曲をしたパク・ジニョンを相手取り1億1,000万ウォン相当の損害賠償請求訴訟を提起した。

これについて裁判所は1審で「原告(キム・シンイル)の曲と被告(パク・ジニョン)の曲はサビの4小節が顕著に類似する」「著作権については故意性に関係なく過失についても一部損害賠償が認定される」とキム・シンイルの手を上げた。

パク・ジニョンは判決を不服とし弁護士を通じて控訴した。昨年開かれた3回目の弁論期日でパク・ジニョン側はキム・シンイルの主張を全面的に反論した。

果たしてこの日の最終宣告公判でパク・ジニョンは損賠賠償を求める裁判所の1審判決を覆し、新しい結果をもたらすことが出来るのか、成り行きが注目される。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 23日 17:33