[K-POP] 『ラッパー』ソ・ジソブ、ユ・スンホ-パク・シネの間で『パパの笑み?』最強ビジュアルラインナップ

『ラッパー』ソ・ジソブがユ・スンホ、パク・シネとミュージックビデオで共演し、最強ビジュアルラインナップを構築した。23日発売されるミニアルバム『6時...運動場で』のミュージックビデオの男女主人公に、ユ・スンホとパク・シネをキャスティングしたのだ。所属事務所K51関係者は22日、ミュージックビデオ撮影認証ショットを公開し、「ユ・スンホ、パク・シネがそれぞれ20代男女主人公役を演じラッパーとして復帰したソ・ジソブの心強い支援軍役をしっかりやっている」とコメントした。

3人の『ビジュアルショット』はパク・シネを中心に両脇に立ったソ・ジソブとユ・スンホの『目の保養ライン』が関心を呼んだ。特にソ・ジソブはこれまで篤い親交を温めてきたユ・スンホに親しく接したのとは違い、この日の撮影まで2回しか会っていないパク・シネには上手く近づいていけず、ずっと恥ずかしそうな笑みを浮かべる姿で現場を笑わせた。しかしすぐにパク・シネに先に近づき話しかけるなど、親しくなるために努力をしていた。

ソ・ジソブ-パク・シネ-ユ・スンホの意気投合現場は12日瑞草洞(ソチョドン)にあるスタジオで捕えられた。朝早くからユ・スンホとパク・シネそしてソ・ジソブとパク・シネの撮影が相次いで行われた。この日ソ・ジソブは早くからスタジオに到着し、ユ・スンホとパク・シネの演技をモニターリングしてあげ、熱い応援を送った。こういったソ・ジソブの姿に2人は楽しく、愉快に撮影を終えられた。また撮影が全て終わるとソ・ジソブとパク・シネ、ユ・スンホは『撮影完了記念ショット』を完成させ、気分よくミュージックビデオ撮影を終えたとの裏話だ。

そうかと思えばこの日の撮影ではソ・ジソブとパク・シネの『恋人認証ショット』も披露し、好評を得た。ユ・スンホとパク・シネの20代時代の撮影に続き、ソ・ジソブとパク・シネの30代時代の撮影が行われた。清純で初々しい20代を披露したパク・シネは強烈で深い色合いの赤のドレスを着て、相反する雰囲気を引き出し、ソ・ジソブと実際の恋人を連想させるほど完璧な演技を繰り広げ、現場をざわめかせた。

ソ・ジソブが16日先行公開したミニアルバム収録曲『ピクニック』は音源チャート上位圏にランクインするなど、静かに底力を発揮している。また17日にはユンナと一緒に撮影した『遠足』のミュージックビデオが公開され、ソ・ジソブの2ndミニアルバムへの期待が盛り上がっている。

写真提供: 51K

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 23日 14:19