[映画] 『タワー』2013年初の500万人動員映画に!

キム・ジフン監督のパニックブロックバスター『タワー』が、22日に500万人の観客動員を突破した。

映画振興委員会映画館入場券統合電算網によれば、先月25日に封切りとなった映画『タワー(原題)』は21日だけで3万3,685人の観客を動員し、累積観客数は497万5032人を記録した。

500万人の突破まで約2万5,000人という状況。映画の配給会社であるCJエンターテインメントは「22日中に500万人の突破が確実だろう」と明かした。


昨年のクリスマスに封切りとなった『タワー』は、封切り29日で500万人観客動員突破の記録を立てることとなった。同時に2013年初の500万人突破の映画となる見通しだ。

『タワー』は、ハリウッドのCG技術にも負けない精密なCGを自慢しており、老若男女が全て楽しめるヒューマニズムパニック映画という点で、早い段階から興行を予告していた。また、ソル・ギョングやソン・イェジンなどの豪華なキャスト陣の出演も注目されていた。

当初、映画は多少典型的なストーリーだという酷評を受けたりもしたが、むしろ冬休みシーズンのファミリー層には魅力的な映画と言われた。

CJエンターテインメントは『タワー』の500万人突破について「韓国型ブロックバスターが多くの観客に喜んで頂き感謝している。これからも映画ファンを満足させるような、新しく面白い映画を提供していく」とコメントした。

『タワー』は、108階の超高層ビルで突然火災が発生し、ビルに閉じ込められた人々が生存の為に繰り広げるストーリーを描いた作品だ。現在絶賛上映中だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 23日 12:07