[ドラマ] キム・ジュヒョク、父キム・ムセクに続き『ホジュン』に...『亀巌 許浚(クアム ホジュン)』主演決定

俳優キム・ジュヒョク(41)が3月初放送を迎えるMBC特別企画ドラマ『亀巌 許浚(クアム ホジュン)(原題)』の主人公ホジュン役にキャスティングされた。

これによりキム・ジュヒョクは父親であるタレント故キム・ムセクの跡を継ぎ38年ぶりにホジュンを演じることになった。キム・ムセンは1975年連続ドラマ『執念(原題)』で主人公ホジュンを演じたことがある。キム・ジュヒョクは「ホジュンは私の運命」と話し、『ホジュン』との縁を強調した。

『亀巌 許浚(クアム ホジュン)』は1999年MBCで放送された『ホジュン』をリメークした作品で『東医宝鑑』の著者ホジュンのドラマティックな人生と東洋医学の世界をドラマ化した。

すでに放送された『ホジュン』のキャラクターと対象などを現在に視聴者たちの目の高さに合わせ補完し、新らしく劇的なシーンを追加し、前作と明らかに差別化された『ホジュン』を披露する計画だ。

これまでホジュンの一代記は1975年イ・ウンソン脚本の連続ドラマ『執念』(143部作)を始めとし、翌年イ・スンジェ主演の『執念』が映画化された。その後1991年『東医宝鑑』(14部作)1999年特別企画ドラマ『ホジュン』(64部作)として放映された。

特に1999年放送の『ホジュン』は最高視聴率63%という大記録を打ち立てた。

『亀巌 許浚(クアム ホジュン)』は今月末まで主要配役のキャスティングを終え、3月から6ヶ月間放送される。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 22日 17:32