[K-POP] 『ザ・ロマンティック&アイドル』シーズン2、愛するなら彼らのように

「イェウォンとデートできなかったら僕は死ぬ」
「君を見ようと僕はいつも君の隣じゃなく向かい側に座った」

まるで映画やドラマで出てくるような告白が続いた。それもアイドルメンバーの切実な実際の状況だ。シーズン2に入ったtvN『ザ・ロマンティック&アイドル』が相次ぐ劇的な展開で視聴者たちの没頭度を引き上げている。

FTISLAND(エフティーアイランド)のジョンフン、JEWELRY(ジュエリー)のイェウォン、BTOB(ビートゥービー)ミンヒョクが三角関係の主軸を成している主人公たち。20日放送の11回では自分の気持ちを公表する中間選択結果が公開され、ラブラインの構図も一層複雑になる模様だ。

この中でジョンフンは序盤から好感を表してきたイェウォンと紆余曲折の末にカップルになる姿で関心を集中させた。当初、ジョンフンとイェウォンは中間選択で行き違った状況。イェウォンがミンヒョクを中間選択するとジョンフンは「イェウォンが僕を選ぶと思っていたのに挫折だ」衝撃を受けた様子を見せた。しかしイェウォンは本音インタビューで「私の気持ちが変わるかもしれない。変わるならそれはジョンフンだ。ジョンフンとデートしてみたい」と話し、関係が発展する可能性を見せた。

もう一つのカギはミンヒョクの本音だ。彼は中間選択でイェウォンを選んだが、「他の人とももっとデートしてみたい」と明かし、行き違う行方に全てが混乱に陥った。

ジョンフンは中間選択後「イェウォンとデートするなら天国で、できないなら死ぬかもしれない」と大胆発言でイェウォンとのカップルになるのを待ちわび、結局シャッフルタイムでイェウォンとのデートの機会を得た。

デートに乗り出したジョンフンの正直な表情も印象的だった。彼は終始にこにこした顔で「可愛い」を連発し、「君を見ようと僕はいつも横じゃなく君の向かいに座った」と隠してきた気持ちを存分に表現した。また制作陣に向かって「車に居る時間がもったいないから少し早く行こう」とイェウォンとの本格デートを前に浮き立つ姿で視聴者の心までときめかせた。

しかし来週の放送予告でジョンフンとイェウォンが順調でロマンティックなデートだけをするわけではないことがわかり、早くも次回に対する関心を誘発させた。

数多くのファンを持っているアイドルスターたちがロマンティストとして出会った。ステージから降りてきた彼らは、ただ平凡な青春男女であるだけだ。実際に彼らの表現方法も自分たちの姿と変わらない所が共感できる。まさにそれが『ロマンティック&アイドル』を見るとハマってしまう理由でもある。

写真=tvN画面キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 22日 14:33