[映画] 『ベルリン』ハ・ジョンウ「今までのアクションとは違う」

映画『ベルリン(原題)』で北朝鮮スパイ、ピョ・ジョンソン役を演じたハ・ジョンウが映画でのアクション演技について「今までとは違った」と映画ファンたちに期待してほしいと話した。

ハ・ジョンウは21日午後2時ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで行われたこの映画試写会および記者歓談会に参加し、映画撮影にまつわるエピソードを伝えた。

この席で彼は「リュ・スンウァン監督への信頼を基に最初から少しずつ準備した」「訓練と練習の過程を通してプレッシャーをなくそうと努力した」と話した。

彼は更に「チョン・ドフン アクション監督への信頼もあった」「幸い小さな負傷はあったが大きな負傷はなかった」と話した。

彼はこの映画で北朝鮮スパイの役を演じ衝撃的なアクションと素手での格闘シーンなどを見せてくれた。これまで多くの作品への出演でも本格的アクションは見せて来なかったのに今回の映画でのアクション演技は馴染みがない感はあるが嬉しいことだ。

リュ・スンウォン監督は以前ハ・ジョンウのアクションについて「少しだけ動いてもアクションがとても荒々しく見える俳優」と満足感を表した事がある。

ハ・ジョンウは「海外で活動するスパイたちがどうやって教育を受け、活動するのかについて調べキャラクターを理解しようと努力した」と説明した。

ハ・ジョンウはまた「約束して交通手段を利用して劇場に来た観客たちが、映画を見る2時間だけは現実を忘れ面白く感じてくれたら嬉しい」と話した。

ハ・ジョンウ以外にもチョン・ジヒョン、ハン・ソッキュ、リュ・スンボムらが出演する『ベルリン』は国際的陰謀に巻き込まれる彼らの息詰まる追撃戦を描いたアクション映画だ。31日封切。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 22日 14:31