[K-POP] トニー・アン「私が作曲をやめた理由..ムン・ヒジュンのせい」

歌手トニー・アンが作曲をやめた理由に同僚のムン・ヒジュンを選び関心が注がれている。

21日午後5時放送のケーブルチャンネルMnet芸能情報番組『WIDE ENTERTAINMENT NEWS』では月曜日のインタビューコーナー『Quick Talk』を放送する。この日の主人公は『WIDE ENTERTAINMENT NEWS』のMCであり、3年7ヶ月ぶりにアルバムを発売したムン・ヒジュンで、サプライズMCはH.O.T時代一緒に活動したトニーアンが務めた。

この日の放送でムン・ヒジュンはH.O.T時代から今まで約17年間トニー・アンに話させなかった話を聞かせてくれた。ムン・ヒジュンが胸にしまっておいた話はトニー・アンのコンピューターをウィルス感染させ壊した犯人がまさに自分だということ。

ムン・ヒジュンは「トニー・アンのコンピューターに面白い動画をたくさんダウンロードして見たんだが、ウィルスに感染した」「トニ-がコンピューターがすごく遅くなったとゲームをしながらイライラしていたんだが、実は私がハードディスクを壊した」と控えめに告白した。

ムン・ヒジュンは「曲が全部消えたとウヒョクに怒った時、私がダイニングに座っていたんだが、実は私がそうしたと分かると怒られるかと黙っていた」と話し、「フォーマットしたらそうなった」と申し訳ない気持ちを見せた。

これについてトニー・アンは「曲を書くのをやめるきっかけがムン・ヒジュンのせいだったなんて」「当時、曲もなくなって、たくさんの想いでたちもみんな消え去って」とガックリして笑いを誘う予定だ。

この他にも2人のH.O.T時代の思い出を始め、これからの活動計画については『WIDE ENTERTAINMENT NEWS』で電撃公開される。

写真提供=Mnet

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 21日 18:00