[K-POP] INFINITE H『お互いにペイントし合う。ルールはたったひとつ』

INFINITE(インフィニット)ヒップホップユニットINFINITE H(インフィニットエイチ)が初のミニアルバム『FLY HIGH』を発売した。感性ヒップホップを掲げたタイトル曲『Special Girl(Feat.Bukmy)』を始め、全5曲を収録したアルバムには、メンバードンウとホヤがお互いにカラフルなペイントを塗る姿がそのまま描かれた。

INFINITE Hは最近eNEWSとのインタビューでアルバムに載せた写真に込められたビハインドストーリーを打ち明けて、撮影当時を振り返った。またお互いがタイトル曲以外に特別に愛着を持っている曲とその理由についても話してくれた。

★...アルバム写真のビハインドストーリー
「お互いにペイントをしながら色々な事を考えました。壁に僕たちの名前を書いたのですがなぜか分からないけど何か責任感が生まれたんですよ。INFINITE Hに僕たちカラーを出さなきゃとも思ったんです」(ドンウ)

「ルールはただ一つ。顔を以外を塗る事! 色を塗ってみると色の配合に妙に拘りが出来たんです。何か作って行くという感じがして、手形を付けたり、サインをしたりもしました」(ホヤ)

★...アルバム収録曲の中で特別に愛着がある曲は

「タイトル曲もいいが、1曲目『Victoryous Way』がいいです。アドリブが自然に出てきた曲でもあるんです。僕たちがしてきたように強く叫ぶ感じが似てました。歌詞自体も男の話しでもっと気に入りました。元々ビートが強いのが好きでもあるし」(ドンウ)

「タイトル曲の次に『できない(feat.GeaKo of Dynamic Duo)』という歌が気に入ってます。歌詞の内容が実話的でとても共感出来ます。そういうことを経験してなくても共感できました。初めはナレーションがささやくようにあるんです。録音しながら「何でもいいからしてみろ」と言うのでやったんですが最初にやったのが一番良くてそれに決定しました。その場で即興的にしました。歌のメロディーも好きです」(ホヤ)


★...目に付く『THANK TO』は
「クールな演技の先生、クァク俳優! ジョンウグ、僕ら一緒にやらなきゃ~」(ドンウ) *KBS2月火ドラマ『学校 2013』にオ・ジョンホ役で出演中のクァク・ジョンウグとチャン・ドンウは90年生まれの同級生で現在2人ともWoollimエンターテインメント所属

「僕の新たな可能性を発見して下さったシン・ウォンホ監督! 本当にシウォンのように僕の悩みを聞いてくれたウンジ、実の兄貴みたいなジウォン先輩、シオン先輩、イングク先輩、ソユル兄さん、いやソユル姉さん..応答せよ!」(ホヤ)

写真=キム・ビョングァン記者、写真出所=INFINITE Hアルバム『FLY HIGH』

◇アルバム『FLY HIGH』を一言で...
「アイドルユニットアルバムで見る新鮮で刺激的なPrimaryの香り」

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 21日 13:41