[K-POP] 『GANGNAM STYLE』作曲したユ・ゴンヒョン、実は…

PSYとともに『GANGNAM STYLE』を作曲した作曲家のユ・ゴンヒョンが次のアルバム準備のため米国に出国したとのニュースを受け、ユ・ゴンヒョンが誰なのかについて関心が集まっている。

ユ・ゴンヒョンは1996年にデビューした2人組UNTITLEのメンバーだった。当時高校生だったユ・ゴンヒョンはタイトル曲『責任取って』を作詞作曲し天才と呼ばれた。UNTITLEは4枚のアルバムを出し、『翼』などをヒットさせた。

その後作曲家として活動を続けたユ・ゴンヒョンは、GODの『哀愁』、PSYの『芸能人』『We are the one』、IVYの『Touch me’』、DJ DOCの『私はこんな人だ』、イム・チャンジョンの『うれしい私たち』、RAINの『さよならという言葉の代わりに』、NRGの『Hit Song』、ソ・イニョンの『シンデレラ』などを作曲したり編曲した。SBSの芸能番組『強心臓』のロゴソングも彼の作品だ。

PSYのニューアルバムについてユ・ゴンヒョンは最近あるメディアのインタビューで「新曲はすでにできた。コンセプトを固めるのが最も大変だった。多くの苦心の末にできたインパクトある楽しい曲になるだろう。だが、PSYの意志により最終的にどの曲が選択されるかは見てみなければならない」と明らかにした。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 20日 12:54