[K-POP] エイベックス、4年ぶりに売上高1位『東方神起効果』

東方神起、BoA(ボア)、BIGBANG(ビックバン)などが所属する日本の企画会社エイベックスが2012年一年間一番高い売上高を上げたことが分かった。

日本最高権威の音楽販売調査チャートである『オリコン』は18日、公式ホームページを通じて『年間マーケットレポート』を作成し発表した。これは2012年度CD、ミュージックビデオ売上をまとめたもので安室奈美恵、EXILEなど日本のトップ歌手たちとBoA、東方神起、BIGBANGなど人気K-POP歌手たちが大挙所属しているエイベックスグループホールディングスが1位を獲得した。

エイベックスグループホールディングスの2012年総売上額は486.6億円で前年対比売上量116%上昇した金額で、4年ぶりに1位を奪還した。

2011年エイベックスで10億円以上の売上を上げたCDはわずか4枚にとどまった。しかし2012年にはEXILEのアルバム2枚とDVD2枚、安室奈美恵、Kis-My-Ft2、浜崎あゆみのアルバム、東方神起、Kis-My-Ft2のDVDなど合計9枚が10億円以上の売上を上げる快挙を成し遂げた。

特に東方神起はフルアルバムなしでシングルとDVDだけで20億4,100万円の売上をあげ、『2012 年間アーティスト別総売上』総合順位上位圏にランクインした。

写真=ホ・ジョンミン記者、『オリコン』l公式ホームページ画面キャプチャー


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 18日 18:46