[芸能] オム・ギジュン、初の日本ファンミーティング...2,000名のファンが熱狂

俳優オム・ギジュン(37)が初の日本ファンミーティングを成功裏に終えた。

オム・ギジュンは16日、17日両日大田区民ホールで『千変万化』というテーマの下、初のファンミーティングを開催、2,200名のファンたちと想い出を作った。

ファンたちの熱い歓声を受け、ステージに登場したオム・ギジュンはデビュー作MBC『キムチ、チーズ、スマイル』から昨年終了したSBS『ファントム』に至るまで出演作と関連した多様なエピソードを紹介した。

続くコーナーでは演劇『クローザー』で共演したムン・グニョンとミュージカル『ジャック・ザ・リッパ-』『三銃士』などの作品で共演したユ・ジュンサンとキム・ボムレが映像を通じて登場し、雰囲気を盛り上げた。

ファンミーティング2日目には『オム・ギジュン ミュージカルライブ-LIFE HISTORY』というタイトルで、ミュージカル俳優オム・ギジュンについて更に詳しく知る時間が設けられた。

オム・ギジュンは『若きウェルテルの悩み』『キム・ジョンウク探し』『ヘドウィグ』の挿入歌など自身が直接選曲し、構成したミュージカルナンバーで公演を繰り広げ、続けて日本の映画音楽作曲家として有名なミュージシャン藤原いくろうのオーケストラ伴奏に合わせ感動のステージを披露した。

また日本の人気ミュージカル俳優である伊礼彼方がゲストとして参加し、オム・ギジュンのファンであることを自認した。

オム・ギジュンはOCN新作ドラマ『ザ・ウィルス(原題)』の主人公にキャスティングされ、来月9日までミュージカル『Catch me if you can』の公演が続く。

写真=sidusHQ提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 18日 18:45