[K-POP] カン・ミンギョン、後輩グループSPEEDデビューステージで音外し「本当にごめんなさい」

歌手カン・ミンギョンが後輩グループのデビューステージで音を外し、本当に申し訳ない気持ちを伝えた。

カン・ミンギョンは17日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)CJ E&Mセンターで生放送されたMnet『MCountdown』で新人グループSPEED(スピード)のデビューステージ『悲しい約束』と『It's over』で共演する中で音を外し戸惑う姿を見せた。

コアコンテンツメディア側によるとカン・ミンギョンは放送後デビューステージを終えたSPEEDメンバーたちに夕食を御馳走し、勇気を奮い立たせる予定だったが、音を外す事態に申し訳ない気持ちで夕食とその後のレコーディングのスケジュールなどをキャンセルした。

カン・ミンギョンはステージから降りた後、後輩グループSPEEDにもしかすると悪影響が及ぶかと心配し「本当に上手くやりたかったのに、本当にごめんなさい」とSPEEDメンバーたちに10回以上連絡をし、何度も謝罪の言葉を伝えた。また翌日18日予定されるKBS2『ミュージックバンク』ステージでは失敗なくやり、SPEEDの力になりたいと心境を明かした。

これにSPEEDメンバーたちは「僕たちを助けようと先輩がデビュー後初めてこんな事故(音外し)が起きることになって、むしろ申し訳ないです。もっと一生懸命頑張るSPEEDになります」と頭を下げた。

5.18光州(クァンジュ)民主化抗争を扱ったミュージックビデオでデビュー前から注目を浴びていたSPEEDは、この日のデビューステージで独特なぴったりと揃ったダンスを披露し、視聴者の目を奪った。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 18日 14:25