[映画] 『7号室のプレゼント』英中日など4カ国語で上映決定

映画『7号室のプレゼント(原題)』(監督イ・ファンギョン)が、韓国語のほかに英語や日本語、中国語など4カ国語で上映される。

17日、配給会社NEW側は、「今月26日にからロッテシネマ弘大入口(ホンデイプグ)では英語で、ロッテシネマavenuelでは日本語で、ロッテシネマ清涼里(チョン二ャンリ)では中国語で上映するなど、韓国語以外の主要3カ国語の上映を通じて、さまざまな国籍の観客に楽しんでもらう予定」と伝えた。

今回の決定は国内劇場街では異例のことだ。配給会社側は「映画 『7号室のプレゼント』は世代や国境を越え、みんなが笑い楽しみ感動できる作品なので、このような決定を下した」と説明した。

同作は6歳の知能で生きる“娘バカ”ヨングと刑務所の7番房に収監されている囚人がヨングの娘を連れ去ろうと起きる騒動を描いた映画。硬派俳優リュ・スンリョンがヨング役を演じ、デビュー後初めての“おバカ”キャラ演技に挑戦する。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 17日 16:15