[映画] 『ベルリン』ハ・ジョンウ「ハン・ソッキュ先輩と長く居られて良かった」

映画『ベルリン』で帰って来た俳優ハ・ジョンウが先輩であるハン・ソッキュについて格別な愛情を見せた。

ハ・ジョンウは最近あるメディアのグラビア撮影で「『ベルリン』を通じてハン・ソッキュ先輩と一日中色々な話をしあえて良かった」「リュ・スンボム、チョン・ジヒョンもやはり配役と演技に対する没頭度が高くていい作業が出来た」と相手俳優に対して愛着を表現した。

彼は「(封切を前にした)この時間そのものがとてもドキドキして楽しい時間だ。個人的には封切直前、まさに今が一番幸せだ」「今回の作品に対する人々の期待感と結果を待ちながら撮影現場であった時間を思い出す」と『ベルリン』に対する強い自信を隠さなかった。

ハ・ジョンウは『ベルリン』で無国籍の秘密要員ピョ・ジョンソン役を演じた。国際的な陰謀に巻き込まれ生存をかけた追撃戦を繰り広げる人物だ。

この日撮影現場で彼は『ベルリン』の中の秘密要員とは180度違うスタイリッシュな姿でスタッフたちにため息をつかせたとの裏話だ。公開されたグラビアで彼はデニムシャツにネイビースーツ、ボウタイを合わせ、洗練されたモダンな姿で人目を引いた。特に深みを増した視線に映画に対する期待感が表れていた。

『ベルリン』は31日封切だ。

写真提供=CJエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 17日 18:32