[K-POP] <ゴールデンディスク大賞>SUPER JUNIOR、音盤部門大賞「3冠は本当に幸せ」

グループSUPER JUNIORがまたゴールデンディスク大賞を手にした。

SUPER JUNIORは15日、マレーシア・クアラルンプールのセパンインターナショナルサーキットで開かれた『サムスンギャラクシー第27回ゴールデンディスク授賞式イン・クアラルンプール(The 27th Golden Disk Awards In kuala Lumpur)』の初日、『Sexy, free & single』で音盤部門の大賞を受賞した。

SUPER JUNIORがゴールデンディスクで大賞に選ばれたのは今回が3回目となる。09年に『SORRY,SORRY』、11年に『Mr.Simple』で大賞を受賞したのに続き、今年も大賞の主人公になった。

SUPER JUNIORはこの日、音盤大賞、本賞、サウスイーストアジア賞の3冠を手にし、アジア最高グループであることを立証した。お互い抱き合いながら喜びを満喫しているSUPER JUNIORに舞台の上で会った。

--大賞受賞の所感は。

「昨年の活動に対する褒賞のようで大きな価値を感じる。3冠王になったことも本当にうれしい。メンバーのカンインはゴールデンディスクで初めて大賞を受けた。16日のカンインの誕生日を控えてこのような賞を受け、意味が大きい」(ウニョク)

--カンインは今日、本当にうれしいはずだ。

「SUPER JUNIORの名前が呼ばれた瞬間、万感が胸に迫った。受賞の喜びもあったが、それよりも軍で生活しているイトゥク先輩、ヒチョル先輩に会いたいと思った。私がいなかった時、メンバーが賞を受けてどんな感情を抱いたかも知りたくなった。さまざまな感情が込み上げて涙がたまった瞬間、シウォンが『先輩、どうして泣くのか』と叫んで涙が戻っていった。ハハハ。メンバーと一緒に受ける大賞は初めてなので私がトロフィーを保管したい」(カンイン)

--サウスイーストアジア賞は海外ファンのおかげだ。

「マレーシアファンをはじめとする多くの海外ファンが指から火が出るように投票したという話を聞いた。いつも熱い応援に感謝している」 (ソンミン)

--一緒に参加できなかったメンバーへのメッセージは。

「一緒にここに参加できればよかったが、本当に残念だ。次にメンバー全員が集まる時に、こうした良い賞をまた受けたい」(シウォン)

--今年の計画は。

「SUPER JUNIORの特別な公演“SUPER SHOW”を準備している。より新鮮でより良い姿を見せるためにアイデア会議を頑張っている。その間会えなかった海外ファンに会う予定なので、期待してほしい。SUPER JUNIORの中国ユニット、SUPER JUNIOR-Mの2集アルバム『BREAK DOWN』もよろしく。今後も活発に活動してファンの愛を独占したい」(イェソン)

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 16日 10:23