[ドラマ] 『野王』クォン・サンウの背筋、女心キャッチ vs 視聴率キャッチミス

女心は掴んだが視聴率は掴めなかった。クォン・サンウ、スエを前面に押し出したSBS月火ドラマ『野王(原題)』が視聴率反騰に大きな結果が出せなかった模様だ。

視聴率調査会社ニールセンコリアによると、15日放送の『野王』第2話は全国基準8.1%視聴率を記録した。14日放送の第1回8.0%に比べ0.1%ポイント上昇した数値ではあるが、地上波3社の中で一番低調な成績だ。

これは『野王』が今年最高の期待作であるのを考えると屈辱に他ならない。もちろん前作の『ドラマの帝王』が低調な視聴率で終了し、まだ序盤であるため下手に推測できない勝負との分析だ。しかしライバル作に確固たる固定視聴層があるため流入するのが難しい点を見ると当分の間は厳しい戦いになると思われる。

同時間帯に放送されたMBC『馬医(原題)』は19.2%、KBS2『学校 2013』は15.5%の視聴率で前日に比べ上昇の勢いを見せた。

この日の放送で『野王』はクォン・サンウの眩しい背筋を公開し、視聴者たちの関心を呼んだ。劇中ダヘ(スエ)の為にホストバーに就職したハリュ(クォン・サンウ)が客の前で自分をアピールする場面だった。

ドラマ『野王』はパク・イングォンの漫画『大物-野王伝』を原作にした作品で、耐えがたい貧困から抜け出し、ファーストレディーになろうとする女と彼女の為に全てを犠牲にする男の愛と裏切り、欲望を描いたドラマだ。

写真=SBS画面キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 16日 14:10