[映画] 『7号室』リュ・スンリョン「オ・ダルス、女性スタッフに人気最高だった」

「オ・ダルス先輩が一番人気があった」

映画『7号室のプレゼント(原題)』主演リュ・スンリョンがオ・ダルスの隠された魅力を公開し関心が集まった。

『7号室のプレゼント』メディアデーイベントが15日午後、ソウル仁寺洞(インサドン)のある飲食店で開かれた。この日のイベントにはイ・ファンギョン監督を始め、リュ・スンリョン、オ・ダルス、キム・ジョンテ、チョン・マンソク、キム・キチョンら、主・助演俳優たちが参加し撮影エピソードと感想を伝えた。

この日リュ・スンリョンは「最近19禁セクシーでスポットライトを浴びている」と取材陣の言葉に「本当にセクシーな俳優はオ・ダルス先輩」と話し出した。

リュ・スンリョンは劇中6歳児の知能を持つ親ばかのイ・ヨング役を演じ、過去10年間しっかりと鍛え上げてきた演技力を十分に発揮した。オ・ダルスは7号室の班長、密輸犯ソ・ヨンホ役を演じリュ・スンリュンと息を合わせた。

オ・ダルスだけではなくパク・ウォンサン、キム・ジョンテ、チョン・マンシク、キム・キチョンら一流助演俳優たちが合流し、純度の高い笑いを作り出したという評価が出ている。

リュ・スンリョンは「オ・ダルス先輩は私が人間的に本当にたくさん真似た方」と話し、「見た目は野人みたいに見えるが、内面は聖人」と絶賛した。「ヨング役を演じながら大変な部分が多かったんだが「演技はどうでしたか」と尋ねて、アドバイスを求める事が出来る彼のような方がいて、本当に力になった」と話した。

彼は特に「オ・ダルスが私とキム・ジョンテ、パク・ウォンサンより『7号室』女性スタッフに一番人気があった」と耳打ちし、関心を呼んだ。

『7号室のプレゼント』は6歳児の知能の親ばかヨング(リュ・スンリョン)と生涯罪だけを犯して生きてきた7号室ファミリーたちがヨングの娘、イェスンを部外者絶対出入禁止の刑務所に搬送するために起こる史上初のミッションを描いた映画で24日封切だ。

写真=『7号室のプレゼント』スチールカット

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 16日 14:02