[芸能] イ・ヨウォン-ヒョニョン-タク・ジェフンまで...行き過ぎトークで泣くスター

「18歳の時、本当に愛していた1歳年上の恋人がいた」「2億が飛んで行った」「800万ウォン遅刻芸能人がいる」

総合編成チャンネル発足で放送業界の競争がいままでになく熾烈になっているなかで、スターたちのトークがますます正直になり、また度が過ぎてきている。この為に被害者が続出している。

キム・レウォンは14日『ヒーリングキャンプ』に出演、1歳年上の女優との初恋ストーリーを公開した。彼はこの日、過去の恋愛について『宗教のような愛』と表現し、「別れる時とても辛くて耐えられず漢江に飛び込もうとまでした」と打ち明けた。

問題はこの後だ。1歳年上の人物。そして彼が18歳の時共演した俳優だと具体的な表現が使われ、この後イ・ヨウォンとホ・ヨンランの名前が上がり、オン・オフラインを熱くした。

それもそのはず、キム・レウォンは18歳当時共演した俳優はイ・ヨウォン(『男の香り(原題)』とホ・ヨンラン(『私(原題)』だけだ。特に2人のうちキム・レウォンが実際に付き合っていた人物がいた事が確認され、更に熱い関心を呼んだ。

しかし名前を挙げられたスターの立場からは困り果てる状況だ。特にイ・ヨウォンの場合には2002年、ゴルフ選手と結婚し、娘までいる。事実かどうかは別として自身の名前が上がった事だけでも不都合なはずだ。

これだけではない。昨年12月にはチョ・へリョンがあるバラエティ-番組で「KBS2『女傑6』で共演していた芸能人のアドバイスを聞いて2億ウォンの投資をした」「しかし上場が廃止され大金を失った」と打ち明け騒ぎになった。

彼女は当時「その人の結婚式にも行かなかった」と説明を加えた後、名前が上がったヒョニョンとカン・スジョンが恐恐とせざるを得なかった。昨年9月にはナム・ヒソクがTwitterに「1回当たり800万ウォンもらう芸能人の遅刻、朝から妻と子供との食事を諦める薄給の照明スタッフを2時間以上待たせた」とコメントを載せ、名前が上がったタク・ジェフンも暫くの間騒動の中心に居なければならなかった。

類似の事例として名前が上がった芸能人A側は「事実ではなくても弁明に直接乗り出すのは非常に気まずい状況」「誤解を受ける立場も少し配慮してくれたらいいと思う。名前が上がった以降はただ耐えて、見守る以外に特別な方法がない」と訴えた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 16日 13:57