[芸能] RAIN、反省文を提出…残りの6カ月は“前線勤務”希望

歌手のRAIN(本名チョン・ジフン、31)が残りの軍生活6カ月を前線で服務することを希望した。

軍関係者は15日、「チョン上等兵は人事相談過程で残りの軍生活を芸能兵士ではなく一般兵士として前線勤務することを希望していると理解している」と伝えた。

RAINは所属部隊の指揮官(国防部勤務支援大隊)の判断により、元の所属部隊である5師団に復帰する可能性もあることを伝えた。もともと広報支援大隊(芸能兵士)として活動する前に、京畿道(キョンギド・ヨンチョン)5師団の新兵教育隊で助教生活をしていた。軍当局によると、一般兵士が懲戒を受けたり不可避の事由が発生した場合には職務変更が可能で、とくに該当部隊で軍生活をすることが難しいと指揮官が判断すれば他の部隊に転出もできる。

RAINは昨年、女優キム・テヒとプライベートで会うなど軍人服務規律を違反して7日間の謹慎処分を受けていた。謹慎期間に作成した反省文を通じて「他の広報支援隊員に申し訳ない。私が自分の見の処し方を間違えたのだから、部隊全体にご迷惑が及ぶのは恐縮極まりない。残りの軍生活期間は自粛しながら本来の任務を全うしたい」と明かしていたことが伝えられた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 15日 16:25