[K-POP] 『Voice Korea 2』帰って来た4人のコーチたちの武器を紹介します

Mnet Korea『Mnet Voice Korea』(演出イ・サンユン)がシン・スンフン、ペク・ジヨン、リサンのギル、カンタをシーズン2のコーチに確定し、来月シーズン2としてスタートする。今シーズンの優勝者は果たしてどのコーチチームから排出されるのか、すでに今から高い関心が注がれているところだ。

『Mnet Voice Korea』を演出するイ・サンユンPDは「韓国歌謡界全般をリードしている彼ら4名のコーチが、昨年のシーズン1で最高の呼吸と挑戦者たちの音楽的技量を全て見せられるリーダーシップで好評を博しただけに、今年のシーズン2でも大活躍を見せてくれると信じている」と期待感を表した。

シーズン1ではシン・スンフンが卓越したコーチング力で優勝者、ソン・スンヨンを輩出した。『Mnet Voice Korea』の対決構図が興味をそそるのも、この対決がただ単に参加者たちだけでない、コーチたちのプライド対決にもつながっていくのが理由だからだ。それだけに今シーズンに臨むコーチたちの覚悟が今までよりも悲壮感があると制作陣の話だ。

イ・サンユンPDは「昨年シーズン1を経験し、積み重ねたノウハウで、4名のコーチが本人のチームから必ず優勝者を出すんだとすでに一生懸命やっている」「期待してもらっていいです」と放送を前に自信をのぞかせた。

であるならばシン・スンスン、ペク・ジヨン、リサンのギル、カンタコーチ4名の武器はなんだろうか。

まずシン・スンフンは20年以上K-POP代表ミュージシャンとして活発な音楽活動を繰り広げ、歌はもちろん、作詞・作曲など多方面で卓越した音楽的能力を発揮する韓国歌謡界の生けるレジェンド。シーズン1で本人が持っている多様な音楽的ノウハウで挑戦者たちを導きソン・スンヨンに優勝の栄光を抱かせた。

ペク・ジヨンは『Mnet Voice Korea』の唯一の女性コーチとして満々とした感性、訴えかける力、深みのある声、歌を豊かにするステージでの表現力で最高だと評価される感性ボーカルの女神、名品ボイスのアイコン。シーズン1でそんな彼女の才能が光輝き、特に女性挑戦者たちの熱烈な支持を得た。

『Mnet Voice Korea』を通じて芸能人ではないミュージシャンとして人々に再度再評価されたのを契機にギルは名品ヒップホップデュオ、リサンのメンバーとしての彼の歌は愛と人生を語る詩的な歌詞とメロディーが特徴。個性を重視するヒップホップミュージシャンらしくシーズン1で挑戦者たちの個性を思い切り生かすリーダーシップで注目を浴びた。

90年代国内とアジアを制圧したアイドルグループ第一世代H.O.Tメンバーだったカンタは、歌はもちろん作詞と作曲能力まで併せ持つ次世代K-POPプロデューサー。韓国初のK-POPボーイズグループメンバーとして歌謡界にデビューし、ソロ歌手への転身も成功した彼の多様な音楽的経験は、シーズン1で挑戦者たちへ大きな教訓となった。特に彼らの心を癒す温かいリーダーシップで番組に温かい気運をもたらした。

昨年最高視聴率7.12%(AGBニールセンメディア)を記録し、韓国放送関係者に波乱を起こしたボーカルサバイバル『Mnet Voice Korea』はシーズン2で一層アップグレードされ、2月22日金曜日Mnetを通じて放送される。

写真提供=CJ E&M

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 15日 18:07