[K-POP] ソ・ジソブ『情熱ラッパー』というのは...ニューアルバムレコーディング風景公開

俳優ソ・ジソブがニューアルバム発売を前に情熱溢れるレコーディング現場を公開した。

ソ・ジソブは今月中旬ミニアルバム『6時...運動場』の発売を前にレコーディングを全て終了した。15日公開されたレコーディング室風景の中には『俳優』ではない『ラッパー』として臨んでいるソ・ジソブの真剣な姿があり、人目を引く。

ソ・ジソブはヘッドホンをしたままラップをレコーディングしている間にも爆発的なエナジーを溢れだす姿で、今回のミニアルバムに対する熱意を測り知る事が出来る。レコーディングが始めると目をそっと閉じたままリズムに合わせラップを紡ぎ出す彼は、レコーディングが暫し中断する間も、続けて歌詞を口ずさむなど練習を続け、集中した姿を見せていたとの話だ。

ソ・ジソブの『情熱』はここで終わりではなかった。レコーディングをしていてもラップが少しでも気に入らなければ、自らやり直しを提案し1曲、1曲細かい部分まで見逃さないように心血を注いだ。

また自身のラップをモニターリングする瞬間には手を顔にじっと乗せたまま真剣に聞き入る姿を見せるなど完璧なアルバムを作りだすための情熱的な姿を見せた。特に曲をもらってからレコーディングする時まで24時間中、頭からヘッドホンを外さなかった程、曲を何度も聞き直し、ラップの練習に没頭したとの話だ。

作曲家キム・ゴヌは初レコーディングを終えたソ・ジソブに「『かんむり座』の時より、技量も飛びぬけて伸びた。練習を本当にたくさんしたようだ」と絶賛した。

ソ・ジソブは昨年3月販売した『かんむり座』に続き10ヶ月ぶりに2ndミニアルバム『6時...運動場』を通じてファンたちに出会う。ソ・ジソブはミニアルバム収録曲4曲の内3曲の作詞に参加、正直で切ない歌詞でファンたちの心を動かす。

写真=51K提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 15日 14:07