[芸能] 自殺・わいせつ行為で染み付いた1月…今度はプロポーポル警報

スターの熱愛(RAIN-キム・テヒ)と破局(チェ・ジンヒョク-ソン・ウンソ)で幕開けた2013年1月、芸能人の自殺(故チョ・ソンミン)、未成年者へのわいせつ行為(コ・ヨンウク)事件に続き、今回はプロポーポル警報が鳴り響き、芸能界を闇をさらに濃くした。


11日、別名“牛乳注射”と呼ばれている睡眠誘導剤のプロポープル不法流通及び投薬事件を捜査中のソウル中央地検強力部は、ソウル江南にある整形外科と皮膚科など6箇所の病院で芸能人達がプロポープルを不法投薬したという情報を確保したと言われており、芸能界関係者を緊張させた。該当の病院は芸能人を整形手術などを受けたように見せかけたり、処方せんなしでプロポープルを投薬したという疑惑を受けている。

先立ってタレントのエイミーがプロポープルの常習投薬嫌疑で起訴され、懲役8ヶ月執行猶予2年の申告を受けた前例もある。これと関連し、一部メディアでは既に疑惑の芸能人のイニシャルを取り上げている。該当芸能人の所属事務所は「絶対に事実ではない」と否定している。

一方事件を担当した検察は、確保した投薬者の名簿と診療チャートなどを土台に捜査を拡大する予定だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 13日 10:00