[ドラマ] コ・ヒョンジョン、日本ドラマのリメイク作『女王の教室』でお茶の間カムバック

女優のコ・ヒョンジョンがドラマ『女王の教室(仮題)』で3年ぶりにお茶の間に戻ってくる。

10日、コ・ヒョンジョンの所属事務所は「コ・ヒョンジョンが『女王の教室』への出演を決めた。はっきりした編成日と撮影日はまだ決まっていない」と説明した。

コ・ヒョンジョンのドラマ復帰は2010年SBS(ソウル放送)の『レディプレジデント~大物~』以来、約3年ぶり。最近放送が終了したSBSのトークショー『GO SHOW』でバラエティにも挑戦していた。

『女王の教室』は同名の日本ドラマをリメイクした作品だ。冷徹な女教師が小学校の担任として赴任して起きる物語を描いたユニークな学園ドラマ。コ・ヒョンジョンは表向きはクールに見えるが、心の中には人知れず大きな傷を隠し持つ教師役を演じる。ドラマ『神々の晩餐』を手がけたイ・ドンユンPDが演出し、今年下半期に放送される予定だ。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 11日 15:25