[ドラマ] 東方神起ユノ・ユンホ、ドラマ『野王』制作発表会で元気よく自己紹介

東方神起のユンホが俳優としての抱負を語った。

ユンホは9日、ソウル木洞SBS(ソウル放送)社屋で開かれたSBS(ソウル放送)新月火曜ドラマ『野王(原題)』制作発表会に出席し、「こんにちは、新人俳優チョン・ユンホです」と元気よく自己紹介し、耳目を集めた。

デビュー作『地面にヘディング』(09)以来4年ぶりとなるドラマ出演について、「最初の作品ではサッカー選手として出演したが、今度は財閥2世を演じることになった。ひとまず身分は確実に上がったようだ」と冗談を言った。

『野王』でユンホは大企業会長の息子ベク・ドフン役で出演し、スエとラブラインを描きながら、たくましさとやさしさの間を行き来する魅力で女性の心を引きつける予定だ。

『ドラマの帝王』でコミカルなキャラクターを演じ、好評を受けたSUPER JUNIORのチェ・シウォンのバトンを受け継ぎ、月火曜ドラマとして放送される。ユンホは『ドラマの帝王』で熱演したチェ・シウォンについて、「同じ事務所の同僚で、かわいがっている後輩なので、ドラマを真剣に見た。コミカルな人物を立派に演じたことを惜しみなく称賛した」とし「自分もドラマで発展する姿を見せたい」と明らかにした。

14日から放送される『野王』は、パク・イングォン氏の「大物」シリーズのうち3部の「野王戦」を原作にした作品。一人の男性(クォン・サンウ)が、自分を捨ててファーストレディになった女性(スエ)に復讐する話を含んでいる。クォン・サンウ、スエ、キム・ソンリョン、チョン・ユンホ、コ・ジュンヒらが出演し、ドラマ『追跡者』(2012)のチョ・ヨングァン氏、『幽霊』(2012)のパク・シンウ氏が共同で演出する。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 10日 10:35