[映画] ソン・ガンホ、80年代人権弁護士に変身...『弁護人』キャスティング

俳優ソン・ガンホが人権弁護士に変身した。
10日、映画配給会社NEWは「ソン・ガンホが映画『弁護人(仮題)』(監督ヤン・ウソク)出演を確定させた」と明らかにした。

『弁護人』は1980年代、人権弁護士の話を描いた作品だ。ウェブチューンスティーラーのヤン・ウソク作家がシナリオと監督を務めた。完成度の高いストーリーと緊張感溢れる法廷ドラマとして早くから忠武路(チュンムロ)で噂になった。

ソン・ガンホは今回の作品で1980年代の人権弁護士に変身、新たな魅力を見せつける予定だ。時代劇から現代劇まで多様な作品とジャンルに挑戦してきた彼の演技変身が期待を集めている。『弁護人』は主要配役キャスティングを確定し、3月末クランクインする予定だ。

写真提供=NEW

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 10日 16:48