[K-POP] パク・シネとユ・スンホ、“ラッパー”ソ・ジソブMV出演

先輩後輩スターのソ・ジソブ-パク・シネ-ユ・スンホが意気投合した。

パク・シネとユ・スンホは1月末にリリースされる“ラッパー”ソ・ジソブのミニアルバムのミュージックビデオ(MV)に、それぞれ男女主人公として出演することを決めた。確かな演技力と親しみやすいビジュアルを持つ3人の俳優が出演し、MVを超える“映画級”の仕上がりになる予定だ。

今回のMVで、ソ・ジソブは主人公の30代男性を演じ、ユ・スンホは彼の20代のときの演技を見せる予定だ。パク・シネは20代のユ・スンホと30代のソ・ジソブから熱烈な求愛を受ける幸運の女性を演じる。

MV制作関係者によると、ユ・スンホとパク・シネはそれぞれMBC(文化放送)のドラマ『会いたい(原題)』、tvN『隣のイケメン(原題)』の撮影で忙しいスケジュールをこなしているが、今回のソ・ジソブの呼びかけに快く応じたという。なかでもユ・スンホは2008年にソ・ジソブのシングル『孤独な人生』のミュージックビデオに出演した縁が今回も。パク・シネはこ好きな俳優としてソ・ジソブとユ・スンホを挙げてきた。それだけに今回の初共演に期待を寄せているという。

一方、ソ・ジソブの今回のミュージックビデオはソテジ『モアイ』、Epik High(エピックハイ)の『Run』、少女時代『The Boys』などを演出したホン・ウォンギ監督が手がける。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 09日 14:30