[K-POP] ② 少女時代「“少時居酒屋”でお酒をよく飲む」

--少女時代はもう6年目だ。過去を振り返ると。

「スケジュールが本当に忙しく良いことも多くて、時間が経つのが分からなかった。新しい年を迎える度に生まれ変わる感じがする。あまりにも忙しくて『自分は誰だろう』と思うこともある。充実した6年を過ごしたようだ」(ソヒョン)

--成熟した姿に対する負担感もあるようだ。

「変わらなければいけないという負担よりも、私たちは違うという自負心がある。今回のアルバムにもそのような考えが反映された。そういう意志を持って立たなければいけない舞台でもある。難しい曲に取り組み、団結する契機になった。私たちはまだ成長していると思っている」(ユリ)

--最も大変だった時期は。

「4年前に『Dancing Queen』の発表が延期された時が最も大変だった。当時ガールズグループがたくさん出てきて、この曲で定着しようという考えを抱いていた。突然ブランクが生じて、今まで準備したものと期待が消えていき、どうすればよいのか分からなかった。幼い年齢で大きな傷を受けた。その時、『私たちにはメンバーしかいない』という気持ちになった」(ティファニー)

「内部的に危機は常にある。薄氷の上を歩いているというか、ハハハ。今はもう家族という感じがする。私たちの中ですべての問題が解決する。争いがあってもいつの間にか解決している。対話がその秘訣だ。普段は無駄に感じられるおしゃべりが大いに役立っている。9-13年ほど一緒にいる。今はメンバーが家族のようだ」(スヨン)

--ガールズグループの中でも結婚する人(Wonder Girlsのソネ)が出てきた。

「良い配偶者に会えば私たちも可能だと思う。メンバーの中でも、愛する人に出会って結婚を決心すれば賛成するだろう。しかしいろいろと手続きを踏まなければいけない。良い配偶者かどうか、私たちの細かなチェックが入る」(テヨン)

--恋愛する年齢だが。

「男性が少女時代を気難しく感じるようだ。時々トークショーで女性芸能人が登場し、男性芸能人からプッシュを受けたという話をするが、不思議な感じがする。どのようなルートでそういう告白を受けるのか知りたい。家の近くでも写真を撮られるのに、どこに行って何をするのかもよく分からない」(ユリ)

--余暇はどのように過ごすのか。

「私たちで食事をして、おしゃべりをして、ゲームをして楽しむ。午前4時までゲームをすることもある。最近流行っているエニパンがメンバーの間でも人気がある」(ティファニー)

「別に住んでいて、今は宿舎に行っても自分の部屋がないが、時間があれば宿舎に行く。食べ物の出前が楽しい。最近は何か注文すると、出前をする人がサイン用の色紙を持ってくる。チキン、チョクパル(豚足)、ポッサム、中華などすべておいしい」(ユナ)

--今はお酒も飲める年齢だか。

「本当によく飲む。ハハハ。外で飲むことはできないが、宿舎に“少時居酒屋”を作ってよく飲む。ビールやシャンパンを置いてパジャマパーティーをするのが楽しい。宿舎で私たちで食べるのが一番おいしい。ティファニーが一番よく飲む。サニーが高粱酒を飲むのを見てびっくりした」(ヒョヨン)

--韓流の旗手をPSYにを譲った。

「あまりにもコンセプトが違うので比較は難しい。先輩が多くの道を開いてくださって有難く思うし、同じ韓国人ということだけでも誇りを感じる。私たちも“馬ダンス”をよくする。韓国語の歌がこれほど有名になった点にも感謝している。私たちも進出できる可能性を開いてくださった。先輩の体は大丈夫かと健康が心配になるほどだ」(ジェシカ)

--アイドルが危機という話もある。

「アイドルグループが非常に多いのは間違いない。多いためか、これといったカラーが見えないようだ。個人的な考えでは以前のように戻ればいいと思う。キム・ゴンモ先輩が歌を歌い、テ・ジナ先輩がエンディングを飾る時代があった。多様な音楽が愛される時代がくればいい」(ユリ)

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 09日 13:24