[芸能] タジンヨ、タブロ勝訴に反発「裁判所、正義は死んだのか?」

「ああ..悲しいかな...」
歌手タブロの学歴詐称疑惑を提起し、社会的波紋を起こした『タブロに真実を要求する(タジンヨ)』会員による悪意のある書き込みに有罪が確定したなか、タジンヨ側がこれについて反応を出した。

タジンヨ会員たちは最高裁の有罪判決が出た8日、公式カフェを通じて最高裁の判決に強く反発した。

ID wow****のあるネットユーザーは「ああ、悲しいかな..」というタイトルで「この日大声で号泣する。大韓民国司法の正義は死んだのか」と掲載した。また他のネットユーザーは「卑怯な言い訳だ」で「世の中が私を言い訳ばかりするようにしたのか、自分が自らそうなるのか分からない」と残念さを滲ませた。

また「エール大は東国大に被害を与えたが、スタンフォードは韓国の不特定多数の人に被害を与えた」と反発した。最高裁の判決が出た状況にも全体的にタブロの学歴について疑惑をぬぐえない様子だった。

最高裁は8日、タブロについて名誉棄損容疑で起訴されたAさんは上告審で懲役8ヶ月、執行猶予2年を宣告され原審を確定した。

この日裁判所は「死刑、無期または10年以上の懲役や禁固が宣告された事件に限って量刑不当を理由に上告することが出来、それより軽微な量刑が宣告されたこの事件で量刑が重い、不当だとの趣旨は上告理由にならない」と明らかにした。

これにより3年間の長い戦いがタブロの勝訴で幕を閉じたことになる。しかし一部のタジンヨ会員たちは相変わらず強く反発している。裁判所が裁判過程で「タブロのスタンフォード学歴を認定する」という公式的に認めたが、疑惑の視線がまだ収まらない勢いだ。

また他のタジンヨ会員は「法の戦いで負けただけで真実の戦いで負けたわけでない」とし「単純に法理的に明らかにするには難しい部分がある。真実を隠し通すことはできない」と書き込んだ。


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