[ドラマ] パク・シネ、イケメンたちを圧倒する存在感を発揮

女優のパク・シネが60分のドラマをリードし、“ワントップ”ヒロインとしてその存在感を強力にアピールした。

パク・シネは7日に放送されたtvNの月火ドラマ『隣のイケメン(原題)』で、いっそう成熟した姿でカムバックして熱演を繰り広げた。

パク・シネは過去に受けた心の傷で世の中と断絶して暮らしているヒロインのコ・ドクミに扮し、片思いする“あの人”の起床時間に合わせてアラームをセットして起きるシーンで初登場した。ボサボサヘアと寝起きの表情のドクミは、窓に走りよって隣人のテジュン(キム・ジョンサン扮)に対して「おはよう」とひとりごちたり、テジュンの行動を真似しながら出勤していく彼にあいさつしたりする。片思いのコ・ドクミに完ぺきに憑依したパク・シネの姿がかわいらしい半面、寂しさも漂っている。パク・シネはこれまでのさわやかではつらつとしたイメージから抜け出し、隠れて生きる傷だらけのキャラクターとひとつになっているが、さらに感性的なナレーションで雰囲気を盛り上げた。

放送が終わった後、SNSには「放送時間が短すぎるように感じた」「第1話から期待大!」「コ・ドクミ=パク・シネ!キャラクターにぴったり」などの好評が相次いだ。

所属事務所は「世の中と断絶し、外に出ることを怖がるドクミが隣人のイケメンを通じて一歩ずつ外に歩みだしながら成長していく姿が重要な見所ポイントになる」と説明した。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 08日 17:40