[ドラマ] 初放送『隣のイケメン』ファンタジー vs 現実 その絶妙な出会い

ファンタジーと現実が共存できるか。このような前提で出発した新概念ロマンティックコメディ-がお茶の間のドアを叩いた。7日輪郭を現したtvN月火ドラマ『隣のイケメン(原題)』は、ファンタジーと現実の絶妙な出会いを描きだしていた。

漫画から飛び出して来たような『隣のイケメン』たちの共演はそれこそファンタジーを刺激する。しかしいざ主人公たちの生活はひどく現実的だった。


『隣のイケメン』は過去の心の傷を引きずって自らを閉じ込めた『都市型ラップンチェル』キャラクターのコ・ドクミ(パク・シネ)が、向かいの男性ハン・テジュン(キム・ジョンサン)を隠れて盗み見していたが、スペイン生まれの天才クリエイティブディレクターエンリケ・クム(ユン・シユン)に発覚し、繰り広げられるロマンティックコメディ-だ。ユン・シユン、パク・シネ、キム・ジフンがファンタジーのドタバタ恋愛ストーリーと三角関係のラブラインを描いて行く。

過去の心の傷によって世間と断絶したコ・ドクミは原稿校正料で一ヶ月ぎりぎりの生活する88万ウォン世代の1人だ。コ・ドクミとオ・ジンラク(キム・ジフン)が隣に住んでいる場所は新たに建てられたオフィステルのせいで眺望権が保障されない状況だ。この日の初放送では現実的な困難にもがく主人公たちの姿と彼らの運命的な出会いを描き、ファンタジーの中の生活型メロの組み合わせを引き出した。

私たちの隣人を愛せる人々だろうか。『隣のイケメン』が企画意図で投げかけた疑問符だ。極めてファンタジー的な雰囲気でドアを開けた『隣のイケメン』は『盗み見美女』コ・ドクミの現実的な姿を通じて、隣人たちの出会いを興味深々に紡ぎ出す。新概念ロマンティックコメディ-の誕生を予告する始まりでもあった。

『隣のイケメン』のチョ・ムンジュPDは『イケメン、美女たちのドキドキバタバタするロマンスの背後には現実的なメッセージもある。隣人に無関心な現代人の生活で隣人と繰り広げられるロマンティックスキャンダルという設定、88万ウォン世代を代弁するコ・ドクミとユ・ドンフン(コ・ギョンピョ)キャラクター、過去の傷で世間と断絶するコ・ドクミがエンリケ・クムを通じて世の中に一歩ずつ踏み出し、癒されていく過程などドタバタ恋愛ストーリーを描いているが、その背後には若い世代が感じる現実の中の痛みを愛を通して癒す温かさもある」とコメントした。

『隣のイケメン』は人気ウェブチューン『私は毎日彼を盗み見る』が原作で、ネットユーザーたちを通じて検証されたストーリーにイケメンドラマの元祖『イケメンラーメン屋』のチョン・ジョンファ監督の演出力と映画『接続(原題)』『10月愛(原題)』のキム・ウンジョン作家の感性が出会った作品だ。『イケメンドラマ』のヒット保証手形tvNで披露する3番目のイケメンドラマでもある。

『イケメンラーメン屋』『美男<イケメン>バンド 〜キミに届けるピュアビート』に続きファンタジーを通じて現れた『隣のイケメン』が再度『イケメン』ブームを引き継ぐ事が出来るかに大きな関心が注がれる瞬間だ。

写真=tvN画面キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 08日 17:50