[K-POP] ② KARA、韓国人女性グループで初めて東京ドーム公演

2時間30分の公演は『Pandora』で開かれた。5人のメンバーが決然とした表情でステージに登場すると観客の歓声が東京ドームをいっぱいに満たした。KARAは『Speed Up』『Jumping』『Electric Boy』などの日本国内ヒット曲で会場を熱狂させた。特に公演中にギュリが最近発表したソロ曲『白昼夢』の前奏とともにステージに登場すると雰囲気は絶頂に達した。

タンゴをコンセプトにした魅惑的な衣装と破格な振り付けが圧巻だ。オリコンチャートを征服した『Electric Boy』『Go Go Summer』『Jet Coaster Love』を観客らとともに歌い感激に溢れた表情になった。引き続き公演の最後をかわいらしいヒップダンスの『Mister』で終え日本のファンに感謝のあいさつをした。

公演直前に開いた記者懇談会でリーダーのギュリは、「日本に進出してから『最初』や『最高』という単語を本当に多く聞いた。それだけ大きな人気を得たものでプレッシャーになったり格別な責任感にもなる。韓国の女性グループで初めての東京ドーム入城は私たちが優秀なのではなくファンの応援のおかげだ」とこみ上げる思いを伝えた。

続けて、「日本活動のためにさびしいと考える韓国のファンもいるようだ。韓国の歌手が海外でもがんばっていると考えてくれれば良いだろう。さらに成長した姿で韓国に戻るので期待してほしい」と伝えた。ハラは「リハーサルをしながら、この公演会場を満たした多くの観客の中に立てるだろうかと恐ろしかったが、売り切れでこたえてくれたファンの愛に希望を得た。日本に初めて来た時の目標が紅白歌合戦出場と東京ドーム入城だったが、このように早い時期に実現するとは思わなかった。今後もしっかりとがんばって2回目の公演も必ずやり遂げる」と覚悟を固めた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 07日 13:08