[K-POP] ① KARA、韓国人女性グループで初めて東京ドーム公演

KARAが韓国の女性歌手で初めて“夢の舞台”の東京ドームに入城し日本で最高の人気を証明した。

KARAは6日、東京ドームで単独コンサート『KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME』を開催した。4万5,000人余りの観客を熱狂させ大盛況となった。

韓国人グループの東京ドーム公演は東方神起、JYJ、SUPER JUNIOR、BIGBANGに続き5チーム目。ソロ歌手まで含めてもRAINやチャン・グンソクなど男性歌手だけが上がることができた東京ドームに堂々と入城し最高の韓流グループ隊列に入った。昨年末のNHK紅白歌合戦に韓国人歌手が1人も出演しないなど日本国内での韓流ブームは危険な状況だが年初から大型イベントを成功させた。2010年の日本進出から3年での快挙だ。

この日の公演にKARAが集めた観客は4万5,000人。8,880円のチケットは昨年12月8日に一般前売りを始めて5分で全席が売り切れた。1回の公演で約48億ウォンの売り上げを上げた。通常の韓流アーティストに比べ性別と年齢層を分けず多様な観客層を確保したので可能なことだ。KARAの所属事務所のDSPエンターテインメント関係者は、「現場の男女比はほとんど同じ水準だ。家族連れの観客が多く年齢層も若年層に限定されず多様だ。日本で大衆的に幅広く根を下ろしたためだ。現場の雰囲気を見ると果たして反韓流というものがあるのか疑いを持つほどだ」と明らかにした。

公演会場で会った30代の男性会社員は、「KARAのファンになってすでに3年になる。いつのまにか日本の公演文化の中心地である東京ドームに入城するのを見ると、まるで娘を育てたように満たされた気がする」と話した。2人の娘と一緒に会場を訪れた52歳の公務員は、「高校に通う長女が一番なりたいアイドル歌手がKARAのハラだ。美しいスタイルだけでなく絶えず努力する姿も似てくれたら良いだろう」と明るく笑った。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 07日 13:06