[K-POP] 米有力メディアが少女時代を絶賛…「進歩的なポップトラック」

少女時代が米国の有力メディアからスポットライトを受けた。

ビルボード誌は4日、少女時代の新しいアルバム収録曲全曲に対するレビューを載せた。同誌は「進歩的なEDM(エレクトロニックダンスミュージック)、クラシックモダンR&B、1980年代風ニューウェーブなど、さまざまな要素を組み合わせて完成した、洗練されたアルバムで、K-POPファンだけでなく、多くの大衆音楽ファンを満足させるだろう」と評価した。

タイトル曲『I GOT A BOY』については、「これまでどの国でも聴くことができなかった最も進歩的なポップトラック。このタイトル曲一つで少女時代は2013年ポップにおいて高い基準を一つをつくった」と高く評価した。

米MTVは3日、ホームページで少女時代のカムバックを伝え、「ミュージックビデオ全体が素晴らしいスタイルで、一度見て終わることはできない」と述べた。米音楽サイトのポップダスト(Popdust)も「少女時代が『I GOT A BOY』で最も革新的なグループというタイトルを得た」と絶賛した。

一方、1日にカムバックした少女時代は『I GOT A BOY』で好評を受けている。ミュージックビデオはYouTube再生回数2,000万回を超えている。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 07日 11:42