[K-POP] 『無限に挑戦』G-DRAGON、パク・ミョンス絶賛...「ひと月に6曲?天才だね」

BIGBANG(ビックバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が『作曲家』パク・ミョンスを絶賛した。

5日午後放送のMBC『無限に挑戦』では『無限に挑戦』が準備した2013年初プロジェクト『パク・ミョンスのどうかな』が初放送された。

この日放送に登場したG-DRAGONはパク・ミョンスが作った曲について感想を明かした。パク・ミョンスが作った曲を事前に受け取ったG-DRAGONは「ひと月の間に6曲作ったって?」と繰り返し、「先輩、天才ですね」とパク・ミョンスの情熱を絶賛した。

G-DRAGONはノ・ホンチョル『ノガルシア』について「一曲の中に素晴らしくスペクタクルな流れがある」と評し、ギルの『ママに似てるね』については「トロットの香りを出しながらも新鮮な感じ」と話した。

ユ・ジェソクの『バッタワールド』については「曲の定型化された枠を破った点がすごくいい」「だけどやり過ぎたみたい」と評し、笑いを誘った。

10月放送以後、本格的な作曲作業に突入したパク・ミョンスは6名のメンバーたちに直接作曲した歌をプレゼントし、メンバーたちは先月20日一山(イルサン)MBCドリームセンター公開ホールでベールに隠された新曲を公開した。

この日の放送でノ・ホンチョルは『ノガルシア』を披露した。文学作品『ドン・キホーテ』に出てくる名言を利用した歌詞が印象的な『ノガルシア』は自由奔放でありながら活気溢れるドン・キホーテとノ・ホンチョルの共通点に着目、パク・ミョンスが作詞まで直接参加した曲だ。

ハハは洗練されたトランスジャンルの音楽に挑戦、セクシーな魅力を発散させた。幻想的なメロディーに『ダイエット』という素材を継ぎ足し誕生した『セクシーボーイ』。グリーンのレーザー照明をポイントにした独特なダンスを披露し会場の雰囲気を一気にアップさせた。

チョン・ヒョンドンが歌った『江北イカシた奴』は作曲家パク・ミョンスが『GANGNAM STYLE』の対抗馬と呼ぶほど期待をかけた曲。作曲と編曲に参加し、チョン・ヒョンドンが作詞の実力を発揮した。曲のサビ部分に見せた別名『四角ダンス』は『GANGNAM STYLE』の馬ダンスの牙城を引き継ぐというパク・ミョンスとチョン・ヒョンドンの意志を十分に見せつけた。

ギルは『ママに似てるね』ステージをコミカルにこなした。『無限商事』でお馴染みの『ギルインターン』イメージをそのままの舞台演出で観客たちの熱い反応を受けた。

公演前より話題を集めたユ・ジェソクの『バッタワールド』は中毒性のあるメロディーとLED衣装、トランポリンパフォーマンスなど華麗なステージビジュアルを前面に押し出し観客を魅了した。

チョン・ジュナが披露した『愛してる』ステージは会場に暖かな雰囲気を呼び込んだ。特にこの曲はチョン・ジュナの妻が直接作詞に参加し、更に人目を引いた。

この日パク・ミョンスは作詞と編曲、舞台演出まで直接乗り出す姿でステージに対する他ならぬ愛情を披露した。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 07日 18:27