[映画] 『絆創膏』200万観客突破『建築学概論』を超えるか

『建築学概論(原題)』も超えるか?』

映画『絆創膏(原題)』が封切17日目で200万観客を突破した。これは国内外ブロックバスターとの競合から成し遂げられた成果という点で意味がある。

配給会社NEW側は4日、報道資料を通じて『絆創膏』が4日午後1次50分基準で、200万観客(配給会社集計基準)を突破した」と明かした。

封切17日目で起こした期待以上の成績だ。特に『レ・ミゼラブル』『タワー(原題)』などブロックバスターと競合し、成し遂げられた数字である点が意味深い。昨年410万観客を動員し突風を巻き起こした『建築学概論』と同じ速度で、今後のヒットに期待が高まっている。

特にコ・スとハン・ヒョジュの熱演とマ・ドンソク、ジュニのスパイスの効いた演技が観客たちの口コミで広がり、このようなバラ色の展望に力を加えている。

配給会社側は『タワー』を始めとし『レ・ミゼラブル』など多様な作品の攻勢と相対的に少ない上映回数を克服し、ヒットの勢いを増している」「10代から40代まで幅広い年齢層の観客に高い満足度を与えている」と説明した。

コ・ス、ハン・ヒョジュ主演の映画『絆創膏』は他人の生命を救う2人がお互いの心の痛みを癒し、慰めていく過程を通して安定した観客集めをしている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 07日 13:58