[映画] チョン・ジヒョン、撮影中に顔面負傷…薬きょうが顔に当たる

女優チョン・ジヒョンが映画撮影中「負傷闘魂」を発揮して模範になった。

チョン・ジヒョンは最近、映画『ベルリン(原題)』撮影中に薬きょうが四方に飛び散る銃撃シーンを撮影中に薬きょうが顔に当たって負傷した。

ある映画関係者は「超大型アクションプロジェクトであるだけに追撃シーン、銃撃シーンなど一段階大きくなったスケールと今まで見られなかったアップグレードされたアクションで俳優には消化するのが難しいアクションシーンの連続だった」として「特に薬きょうが四方に飛び散る大規模な銃撃シーンでチョン・ジヒョンは薬きょうが顔に当たって負傷したのにもかかわらず全くなにもなかったかのように取り払って撮影を進め、プロらしい女優の姿を見せた」と伝えた。

リュ・スンワン監督は「チョン・ジヒョンはこれまでアクションシーンをとても上手にこなしている。ワイヤー演技が本当に上手く、『泥棒たち』にただ出演した訳ではないと思った。『アクション・ジヒョン』と呼びたい」と絶賛した。

特に今回のことが明らかになり、最近殴られる場面に代役を使ったと自ら口にしたガールズグループ出身の女優と比較されている。

『ベルリン』は生きて帰ることはできない都市ベルリンを背景に各自の目的のために互いが標的になった最高秘密要員の生存に向けた史上初のミッションを描いた超大型アクションプロジェクト。31日公開される。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 04日 15:39