[芸能] 韓国国防部「RAIN、“規律違反は事実”…営倉レベルではない」公式発表

韓国国防部側が歌手RAIN(本名チョン・ジフン、31)の軍人服務規律違反の事実を認めた。

キム・ミンソク国防部報道官は3日午前10時30分ごろ、歌手RAINの服務中における過多休暇、服装違反疑惑に関するブリーフィングを開き、「チョン・ジフン上等兵の軍人服務規律違反の一部事実を認める」と発表した。

キム報道官は「チョン上等兵が2012年11月23日、12月2日、12月9日の3回にわたり、ソウ1ル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)にあるレッスン室に行った帰りにキム・テヒの車両を利用して復帰したことは、軍人服務規律違反に該当する。外出したことは公務外出だが、私的(キム・テヒの車両で帰宅)で戻ってきたことは規定違反と見ることができる」と明かした。

続けて「軍服姿で帽子をかぶらなかったことも服務規律違反だ。4回の規定違反により、来週中にチョン上等兵が所属する大隊で懲戒委員会を開き、芸能兵士の管理強化のために規定を強化する予定だ」と付け加えた。

キム報道官は懲戒範囲については「営倉(軍隊で罪を犯した軍人を拘禁すること)水準ではないと見る。外出、外泊制限などの懲戒が下されるだろう」とした。これについてRAINは、国防部側に「過ちを認め、自粛する」との立場を伝えていたという。

今回の国防部の公式調査は1日、あるパパラッチ専門メディアが「RAINとキム・テヒが2011年に広告撮影で縁を結んで恋人関係に発展した」と報じたことに端を発している。報道によると、RAINは昨年12月から週1回のペースでデートを楽しみ、クリスマスには4泊5日の休暇を取り一緒に時間を過ごしていた。しかし、度重なる外泊や外出について多くの関心が注がれ、芸能士兵の特恵疑惑が取り沙汰されるようになっていた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 03日 13:47