[芸能] キム・テヒ-RAINカップルが困惑…RAIN所属事務所「規定通り休暇」

2013年初日、芸能界は“1号スターカップル”の誕生で沸いた。女優キム・テヒ(33)と歌手RAIN(31)が交際を認めたからだ。2010年に夫婦となったチャン・ドンゴン-コ・ソヨン以来、もう一つのビッグスターカップルが登場したのだ。

さらに2人が過去に明らかにした理想のタイプが、相手を連想させる点も話題になっている。RAINは09年12月、あるファンミーティングで「年下よりも年上がいい。1、2歳年上が適当だ」と語った。キム・テヒはRAINより2歳年上だ。

キム・テヒも2010年、あるテレビ放送で、「好感を与える容貌で、機転が利く男性がいい。普段、自分はつまらない人間なので、私を笑わせてくれる男性がいい」と話している。RAINの知人が「RAINは愛きょうがある近所のおばさんのようだ」と評価している。

2人は2011年10月初め、オンラインソーシャルコマース会社「クーパン」の広告を一緒に撮影し、お互い好感を抱いた。同月11日にRAINが軍隊に入隊したが、2人の関係は続いた。あるメディアが1日、2人がデートする写真を公開したことで水面上に浮上した。

双方は12時間ほど沈黙し、キム・テヒ側が先に交際を認めた。キム・テヒの所属事務所ルアエンターテイメント側は「会っているのは事実だが、現在は好感を持って相手について少しずつ知っていく段階」と公式立場を明らかにした。デビュー13-15年目の2人が交際を公式的に認めたのは初めて。

熱愛説は事実と明らかになったが、双方は困惑する表情だ。交際を始めて間もないうえ、芸能兵士のRAINの休暇特恵をめぐる批判が強まっているからだ。

キム・テヒ所属事務所側は「あまりにも有名な芸能人であるうえ、いつも時間に追われ、話を交わす場所がさらに限られることになるだろう」と伝えた。

RAINの所属事務所側は「休暇は規定に基づいている。脱帽歩行は調査後の処分に従う」と明らかにした。

Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2013年 01月 03日 11:05