[K-POP] “K-POP歌手”が抜けたNHK『紅白歌合戦』の視聴率が下落

日本の年末歌謡祭であるNHK『2012紅白歌合戦』の視聴率がK-POP歌手が出演していた昨年に比べて下落した。

2日に発表された2012年日本TV平均視聴率(ビデオリサーチ調査)調査によれば、先月31日に放送された「第63回NHK紅白歌合戦」は、関東地域で1部33.2%、2部42%で平均視聴率37.6%を記録した。


この視聴率は、昨年1年日本で放送された全ての放送の中で最高視聴率となったが、昨年の放送より1.5ポイント下落した数値だ。東方神起や少女時代、KARAが出演した『第62回紅白歌合戦』の視聴率は関東地域で1部35.2%、2部41.6%を記録していた。

また、当時少女時代とKARAのステージはそれぞれ39.9%と38.4%という高視聴率を記録した。特に少女時代は日本で最高の人気を誇るAKB48より1ポイント高い視聴率を記録し、現地の人気を立証した。

一方、『紅白歌合戦』の制作陣は、出演名簿を公開する当時、韓国歌手が排除された理由について「様々な調査の結果、昨年より数値が下落した。(出演歌手)チームが限定されており、50チームの中に入る事ができなかった。他の理由があった訳ではない」と政治的な問題ではなく、「出演条件の未達」だと明らかにした。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 04日 10:33