[映画] ソン・イェジン主演映画『タワー』公開7日で観客200万人突破

ディザスター・ブロックバスター映画の『タワー(原題)』(キム・ジフン監督)が公開7日にして累積観客数200万人を突破した。

1日、映画振興委員会の劇場入場券統合電子ネットワークによると、『タワー』は先月31日までに観客総数201万4,740人を記録した。先月25日の公開後、7日目に収めた成果だ。1,200万人を超えた映画『王になった男』よりも1日早い記録だ。

これに先立ち『タワー』は、公開後2日間はハリウッド映画『レ・ミゼラブル』にトップの座を譲っていたが、28日にボックスオフィス1位に躍り出て以降、首位をキープしている。前売り券でも出遅れていたが、1日に『レ・ミゼラブル』を追い抜いた。

映画界の関係者は「ディザスターブロックバスターの公式に忠実な作品だ。観客にしっかりした見せ場を提供した典型的な産業映画」とし「ストーリー展開やキャラクター描写は完ぺきではないものの、娯楽映画としての要素をちゃんとおさえているので、今後も多くの観客が『タワー』を見に劇場を訪れるだろう」と話した。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 02日 14:01