[K-POP] さすが少女時代、新曲公開と同時にチャート1位

“最強ガールズグループ”少女時代が1日午後5時に発表した4集のタイトル曲『I GOT A BOY』でリアルタイム音源チャート1位になった。メロン・オーレミュージック・Mnet・ソリバダ・ボックスミュージック・ネイバーミュージックの6チャートでトップになった。

先に公開した曲『Dancing Queen』をはじめ、『Baby Maybe』『話してみて』『Express 999』『ガラス・アイ』『Promise』『Look at Me』『ロマンティック街道』『XYZ』などの収録曲もチャート上位に入った。少女時代の人気を証明する成績だ。

少女時代は今回のアルバムで“ヒップホップガール”に変身した。従来のかわいくて溌刺とした少女時代の姿とは違う印象を与え、ファンを驚かせた。『I GOT A BOY』にはデビュー7年目の音楽的な成長が表れている。1曲の中に3、4ジャンルを混合する“新鮮さ”にポイントを与えた。強烈なビートのヒップホップで始まり、最新流行のエレクトロニックジャンルに変奏した。その後、歌唱力を生かすロッキングダンスの感じを追加した。一曲を聴きながら複数のジャンルを楽しめる。「実験」という表現が適切な変身だ。

少女時代はこの日午後11時15分に放送されたMBC(文化放送)新年特集『少女時代のロマンティックファンタジー』でタイトル曲の舞台を初めて公開した。3日にはMnet『MCountdown』をはじめ、本格的な放送活動を始める。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 02日 11:21