[K-POP] 韓国アイドルスター、新年早々から活発に活動

アイドル時代は終わった?最近アイドルグループの新曲が歌謡チャートから姿を消し、“アイドル危機論”まで出ていたが、新年早々、大物アイドルが反撃に乗り出す。

まず“最強ガールズグループ”少女時代が1日、4集『I GOT A BOY』を発表する。MBCは1日午後、少女時代のカムバックショーを新年特集として放送する。国内外での人気に後押しされ、タイトル曲『I GOT A BOY』がまた歌謡界を制すると予想される。

ロックバンドCNBLUE(シーエヌブルー)も14日、およそ1年ぶりに音盤を出す。カン・ミンヒョク、イ・ジョンヒョン、イ・ジョンシンがタレントデビューして株価を高める間、リーダーのチョン・ヨンファは曲作業に心血を注いだ。メンバーの自作曲ばかりを収録し、ファンの期待を高めている。

17日に初のソロアルバムを出すJYJキム・ジェジュンの活躍も注目される。東方神起時代からファン層が大きい。リードボーカルのキム・ジュンスに隠れていたボーカル能力も最高レベルだ。上半期の伏兵に挙げられる。最近SMエンターテイメントとの専属契約訴訟も終結し、新たな気持ちで活動に臨む。

アイドルグループのユニット活動も期待される。韓流スターのINFINITE(インフィニット)は、ラップ担当のドンウとホヤで構成されたユニットINFINITE Hで登場する。人気ガールズグループSISTARと4Minuteもユニットに力を注ぐ。『Ma Boy』で人気を集めたSISTAR19(ヒョリン、ボラ)は1月中に活動を開始する。4Minuteはホ・ガユンとチョン・ジユンでチームを構成し、ユニット活動を行う計画だ。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2012年 12月 31日 15:39