[映画] “観客1,000万人動員”トップ俳優イ・ビョンホンが映画公開前に心配した理由は?

映画『王になった男』で韓国で1,000万人の観客を動員したトップ俳優イ・ビョンホンが、映画の公開を控えていた当時の心情を新韓流雑誌『K&』で率直に語った。

今回の映画で1人3役をこなし、最高の演技を見せたという評価を受けているイ・ビョンホンは「これまでの映画やドラマで見せた姿とは違う姿を見せるために努力した」と明らかにした。映画『王になった男』のイ・ビョンホンのエピソードは、12月26日に発行された最高級韓流雑誌『K&』新年号で確認できる。

東京で完売するなど人気の『K&』の新年号は、JYJ各メンバーの活動も伝えている。アイドルらしくなくファッションに無関心だったキム・ジュンスが最近、服装に力を注いでいる。ミュージカル『モーツァルト』『天国の涙』『エリザベート』などに出演したのがきっかけになったという。

最近、韓国で映画『ジャッカルが来る』に出演して話題になったキム・ジェジュンは、ロマンチックコメディー『ボスを守れ』、史劇『タイムスリップDr.JIN』などに出演した理由について語った。またパク・ユチョンが26カ国のファンから12トンの応援物品を受けたことなど、興味深い話もある。

そのほか、『K&』1月号にはアイドルグループINFINITE(インフィニット)のアリーナコンサート、ZE:Aクァンヒのスターセルフカメラなど多様な情報を満載している。モバイル・スマートパッドなどデジタル雑誌も提供されている。

Copyright 中央日報日本語版 2012年 12月 31日 14:10