[映画] 『タワー』ヒット爆弾投下...クリスマス43万観客動員 ボックスオフィス1位

超大型災難ブロックバスター『タワー(原題)』がクリスマスの25日、43万名を超す観客を動員し、本格的なヒット突風に突入した。

映画振興委員会映画館入場券総合コンピューターネットワークによると『タワー』は25日一日だけで43万1,751名の観客を動員し、ボックスオフィス1位になった。これを前に『タワー』は24日前日に実施した前夜封切で10万2,000名の観客を呼び入れヒット突風を予告した。

『タワー』は試写後メディアと観客から「韓国映画の歴史を塗り替えた』と称賛され、『泥棒たち(原題)』『王になった男』に続き、2012年の終わりを飾るヒット作だとの評価を受けた。

特に『タワー』のこのような記録は『レ・ミゼラブル』『ホビット:思いがけない冒険』『絆創膏(原題)』などハリウッドブロックバスターを始め、国内外の錚々たるライバル作たちを退けて成された結果である上に、クリスマスシーズンに封切られた『アバター』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などのオープニングスコアを遥かに超える記録という点で更に関心を呼んだ。その為『タワー』がこれからどれだけ更に驚くヒット成績を記録するかに関心が注がれている。

『タワー』は108階建住商複合ビルディングで火災が起こり、繰り広げられる出来事を描いた災難ブロックバスターで、ソル・ギョング、キム・サンギョン、ソン・イェジンらが出演する。

写真=ザ・タワーピクチャーズ、映画振興会総合ネットワーク提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 27日 16:13