[芸能] カン・ホドン、チャンミン、SMバラエティーアカデミー本格始動

カン・ホドンを主軸にしたSMバラエティーアカデミーの新たな組み合わせが誕生した。東方神起のメンバー、チェガン・チャンミンが最初の弟子に名乗り出た。

放送関係者によるとチャンミンは来年初旬に放送されるカン・ホドンのKBSバラエティ-復帰作に合流し、バラエティーに挑戦状を叩きつける。カン・ホドン、チャンミンのコンビで完成されたKBS新バラエティー番組は『アンニョンハセヨ(原題)』を担当したイ・イェジPDが全面的に乗り出すと知らされ、期待が高まっている。

現在まで分かった情報はトークの形式を組み入れたバラエティーというジャンル的な部分のみだ。ただ形式的なトークショーはすでに視聴者たちにも飽きられているだけにトーク内にも様々なジャンルを組み入れて勝負に出る戦略だ。

極めて限られた情報だけ知らされ、MCたちの相性度にも関心が注がれる部分だ。2人はカン・ホドンが今年SM C&Cと専属契約を締結し、事実上同じ事務所の家族になった関係。SMエンターテインメントのカン・ホドン獲得は結局このような状況まで考えての戦略で動いていたという事だ。

SMの意図は完璧に的中した。自社アイドルスターを積極的に活用する一方で、放送界に及ぼす影響力も倍増した。カン・ホドンとチャンミンのコンビはすでに成功したと行っても過言ではない。カン・ホドンのカンラインに入って以来、成功しなかったスターは今まで見当たらない。

何よりカン・ホドンがチャンミンを直接自分の『相方』に選んだ可能性も捨てきれない。バラエティー番組にMCとして出演した経験はないが、チャンミンのバラエティー感覚はすでにファンたちにも定評があるところだ。

チャンミンのバラエティーMCデビューは色々と意味を残している。まさにSMバラエティーアカデミーの本格的な稼働だ。これからは誰が『カンライン』のパートナーとしてバラエティー村に入居するのか。これ以上ない関心が注がれる中、カン・ホドン、チャンミンがMCを務めるKBS新バラエティー番組は1月中旬にスタートする。2人以外にも数名のMCが出演する。現在交渉中であると知らされている。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 25日 18:30