[芸能] JYJパク・ユチョン、才能寄付キャンペーン『善良な図書館』の広報大使に

JYJのパク・ユチョンが才能寄付キャンペーン『善良な図書館プロジェクト』の広報大使に任命された。

20日、スタンダードチャータード銀行は、パク・ユチョンが『善良な図書館プロジェクト』の広報大使に選ばれたことを明らかにした。『善良な図書館プロジェクト』は、回避可能な視覚障害撲滅プロジェクトの一環で、昨年に引き続き今年で2回目に迎える。広報活動を通じて、パク・ユチョンは声の才能を寄付したいと考えている申込者に『善良な図書館プロジェクト』の参加方法を知らせる予定だ。

パク・ユチョンは来年1月19日、ソウル三成洞(サムソンドン)のCOEXで開かれる『善良な声フェスティバル』に参加し、才能寄付者100人とともに画面解説つきの映画やオーディオブック製作に参加する。続いて来年4月には、画面解説つきの映画試写会およびオーディオブック出版記念会を開催する計画だ。

これについてパク・ユチョンは「視覚障がい者に必要な本や映画を声で吹き込むボランティアの喜びを多くの人たちが経験してほしい」とし「たくさんの人たちが『善良な図書館プロジェクト』に参加してくれれば」とその気持ちを伝えた。

韓国スタンダートチャータード金融持株会社の会長でスタンダードチャータード銀行頭取のリチャード・ヒル(Richard Hill)氏は「パク・ユチョンの優しい声と笑顔がが今回のプロジェクトに適合していると判断し、彼を広報大使に抜てきした」と明らかにした。

『善良な図書館プロジェクト』はオンラインおよびモバイルを通じて誰でも気軽に参加することができる新しい形態の才能寄付キャンペーン。昨年は5万人を超える人々が参加するなど大きな反響を呼んだ。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2012年 12月 20日 13:39