[映画] キム・ソンオ、冬の男!出演作『絆創膏』、『私のPSパートナー』、『タワー』が相次いで封切

『絆創膏(原題)』『私のPSパートナー(原題)』『タワー(原題)』3つの映画の共通点は?俳優キム・ソンオが出演している事だ。

俳優キム・ソンオが劇場街の『冬の男』として名乗りを上げる様相だ。自身が出演した映画が3編も劇場で上映されるためだ。

一番先に封切られた映画はロマンティックコメディ-ジャンルの映画『私のPSパートナー』だ。キム・ソンオは男女のリアルな恋愛談が描かれたこの映画でヒョンスン(チソン)の友人ソックン役を演じ、まったりとしたいやらしい話を聞かせてくれる。キム・ソンオは映画の面白さの一軸を担当する。

続いてメロ映画『絆創膏』が19日に封切られた。『絆創膏』でキム・ソンオは消防士カンイル(コ・ス)と一緒に消防署に勤務している消防隊員ヨンス役で登場する。ヨンスとヒョンギョン(ジュニ)のラブストーリーはカンイル-ミス(ハン・ヒョジュ)のラブストーリーと共に映画に穏やかな楽しみを与える。キム・ソンオはこの映画でもしらじらしい演技力で笑いを生みだした。

続いての映画は『タワー』。25日に封切だ。『タワー』はソウル市内のある超高層住商複合タワーで起こる緊迫した火災事故を描いた映画。この映画では生存するため死闘を繰り広げるインゴン役を演じた。悲壮感が漂う映画でもキム・ソンオは愉快な演技を繰り広げ映画に活気を与える。

封切は一度になったが撮影期間は全て違った。撮影が一番先に行われたのは一番後に封切られる『タワー』だ。『タワー』は昨年撮影し、今年初めにクランクアップした。

『私のPSパートナー』は今年の上半期に撮影を開始し、6月初めに撮影を終えた。『絆創膏』は6月から9月まで撮影した。昨年からずっと撮影をしてきた映画たちが偶然にも今年12月に全て封切られる。

最近行われた映画『タワー』記者歓談会に参加したキム・ソンオは「最近多くの映画に登場しているがどの映画が大変だったか」との質問に「『タワー』が一番大変だった」と笑った。

キム・ソンオが出演した3作品の成績がどうなるかが極めて気になる。

写真=映画『タワー』『絆創膏』スチールカット

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 20日 18:14