[芸能] 最終投票率75.3% スターたちの異色公約はどうやって守られるのか?

「スターたちの75%越えの投票率公約、誰がいるのだろうか?」
第18代大統領選挙投票率が75%を超えたなか、スターたちの公約実現に関心が注がれてる。一体どんなスターたちが、どんな異色の公約を掲げたのか。

中央選挙管理委員会の集計結果、19日に実施された18代大統領選挙投票率は75.3%(6時30分集計)と調査された。全国4,050万7,842名の有権者の内3,048万9,358名が投票に参加した。投票率公式発表以後芸能人たちが掲げた投票率公約に新たな関心が注がれている。

投票率70%以上で公約を掲げたスターはお笑い芸人キム・ジミン、キム・ウォンヒョ、パク・ソングァン、歌手パク・ジヨンらがいる。

まずキム・ジミンはKBS2『ギャグコンサート(以下ギャクコン)』の『乞食の品格』コーナーで水着を着て出演するという破格的な公約を掲げた。彼はこの公約と共に直接釜山(プサン)東海(トンへ)に行き、投票認証ショットを公開するなど投票広報に積極的に乗り出していた。

パク・ソングァンの場合、『ギャグコン』の勇敢な奴らチームと共に「70組に無料で結婚式の祝歌を歌う」と公約した。キム・ウォンヒョは『4つ』チームメートと共にサイン会兼フリーイベントを開くことを約束し、お笑い芸人キム・テヒと「投票率71%が超えたらギャグコンサート『お年寄り』コーナーで披露したお爺さんの姿でクラブに行く」とコメントを載せ人目を引いていた。

歌手パク・ギヨンは18日自身のTwitterに「赤ちゃんを抱いている姿を公開する」と約束、臨月の姿を公開すると約束した。19日には臨月の姿の投票認証ショットを公開するなど督励に乗り出していた。

これで公約を守ることだけが残った。個性溢れるスターたちの投票率公約がどんなふうに行われるのかに関心が注がれている。

写真=eNEWS DB、パク・ギヨンTwitter、キム・ジミンme2day

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